映画「プレデター」に登場して大人気になったらしい。
こんなにでかい銃なのに「ミニガン」なんて呼ばれているのは、
それまでのガトリング砲を小型軽量化したからだそうな。
それでも、小型のヘリでは反動が凄すぎて運用できないくらいらしいので、
個人携行で使おうなんて正気の沙汰では無いということだろう。
このゲーム屈指の強敵、プロフェッサ~が使ってくるので、
隠し武器の存在を知らない人でも、この銃は印象に残っているだろう。
武器としては、おそらくこのゲーム最強の銃。
近~遠距離まで充分な命中率を持ち、しかも発射数が驚異の7~12。
1射でサブマシンガンやアサルトライフル2射分してしまうのだ。
例えディフェンスでも1射で撃破されてしまう可能性がある。
ただし、撃ち合いでは無敵のこの武器も重量がネック。
ナイフが持てるリ~ダ~のAPをMAXにしても、11しか確保できない。
最高スコア狙いの場合は移動力が不足して役に立たない。
敵が積極的に攻めてきて、ターン数も急ぐ必要のない
ウサギ狩り戦などに持って来て、見通しの良い場所に陣取り、
迫り来る敵を片っ端から血祭りに上げたら気持ちいいかもしれない。
なお、このゲームには川口冬夫の50口径(ブローニングM2)は登場しないので、
重量が近くてなんとなくスゴイ雰囲気のあるこの銃を代わりに装備させて
マシンガン3兄弟ごっこをすればいいんじゃないでしょうか。
関係無いけど、ブローニングM2の重量は単体で38kg。
そんなもの背負って砂漠を渡るなんて人間じゃないですね。
★入手ミッション:14
敵陣近くにあるため、真っ直ぐに取りに行くのは無謀。
待ち伏せ作戦で敵の数を充分に減らしてからゆっくり取りに行こう。
































